行政書士 柿崎
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秋田県秋田市で行政書士・社会保険労務士をやっています。
日々の出来事などを綴っていきたいと思っています。

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昭和48年3月秋田市生まれ。
父親の仕事の関係で3歳から小学校3年まで盛岡で過ごす。
その後、小学校6年まで秋田市、中学時代は大曲市(現・大仙市)、比内町(現・大館市)と移り住み、秋田県立大館鳳鳴高校理数科に入学。

高校時代はサッカー部に所属していたが、1年の時にひざを怪我のため手術し、2年の時は自然気胸のため肺も手術し、サッカーを続けることを断念。
しかも、高校2年の時、父親が病気で他界。
自分は下宿して大館市に残り、母は秋田市、大学生の姉はつくば市と一家バラバラの生活を約2年続け、波乱に満ちた高校生活を送る。

高校卒業後、秋田大学教育学部幼稚園過程に入学。
高校時代は男ばかりのクラスだったが(女の子は6人だけ)、今度は女だらけ(男は4人)の学校生活となる。
秋田市の自宅から普段はチャリ通、冬は歩いて通学(30分以上かかった)。
飲み会の帰り道、吹雪のためこのまま凍死するのでは?と思うこともしばしば…。
大学時代にオートバイの免許を取り、大学3年の時周った北海道ツーリングは自分にとってとても良い思い出になっている。

教育学部出身だが教員への道は目指さず、大学卒業後は地元の食品スーパーへ入社。
青果担当として、商品陳列やパートさんへの作業指示、勤務時間管理等を行う。
朝から晩までの仕事で体力的にはきつかったが、勉強になったことも多い。
この時、労働組合活動を通じて、「法律」に関して興味を持つ。

副店長時代、母が病気のため入院。
しかし、仕事のためろくに見舞いにも行けない状況に疑問を持ち、このままずっとここで働いていくべきなのか悩み始める。
店長代理の打診を受けるが、「行政書士」になるため11年間務めてきた会社を辞める決意をする。

1回目の試験挑戦は勉強不足のためあえなく撃沈。
その後、図書館で朝から晩まで勉強漬けの生活を送り、2回目の挑戦で無事合格。
精神的にもかなり追いつめて勉強したため、合格してホッとしたことを覚えている。

平成20年5月に行政書士登録し、「行政書士柿崎崇事務所」を開業。
その年の10月から年金記録確認秋田地方第三者委員会の調査員として約3年半勤務する。
平成24年5月に今の住所地に事務所を移し、行政書士専業となる。
平成26年9月に社会保険労務士登録し、事務所名を「行政書士・社会保険労務士柿崎崇事務所」に変更。
ちなみに社会保険労務士は5回目のチャレンジでようやく合格することが出来ました〜。

まだまだ駆け出しの行政書士・社会保険労務士ですが、皆様のお役にたちたいと常に考えています。
皆様、よろしくお願いします。