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建売住宅の場合は?
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    おはようございます。
    今日はなんだか肌寒いですね〜。
    秋田の行政書士・社会保険労務士の柿崎です。

    曇り空の秋田です。
    今日一日雨は降らなそうですが、昨日までに比べるとずいぶん肌寒く感じます。
    明日以降、また天候は回復するようですが、やはり日が差していないと寒いですね。
    夜もまだまだ寒いですから、体調管理気をつけましょうね!

    さて、この時期は労働保険料の申告時期になっていますので僕もその準備に追われています。
    建設業であれば一括有期事業報告書というもので1年の工事経歴書を作成するのですが、ここで記載するのは元請工事のみというのは皆さまご存知の通りだと思います。

    では、建築工事の会社で建売住宅を建てた場合、この工事は元請工事になるのでしょうか?
    答えは元請工事にはならないです。
    ではどこが元請になるのかということですが、この場合、それぞれの工事を施工した協力会社がそれぞれ元請ということになります。

    通常の注文住宅の場合、個人のお客様が注文者で住宅メーカー等が元請となり、それぞれの協力会社が下請という構造になっていますが、建売住宅の場合は注文者が住宅メーカー等になるため協力会社が元請ということになります。
    よって、建売住宅の場合は労働保険料の申告もそれぞれの協力会社が負担するということになります。

    今回、一括有期事業報告書を作成する際にその辺が混同されているのではないかという事案がありましたので、ご注意していただければと思います。
    自分の忘備録として記載しておきますね!

    ではでは今日はこの辺で〜。
    今日も一日頑張りましょう!

    カテゴリ:日記 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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